お墓購入にかかる費用

お墓を考えられる上で、一番気になることは、

「お墓にかかる費用にはどんなものがあるのか」ということがあげられます。

お墓を購入する費用には、大きく分けて「墓地代」「墓石設置費用」「維持管理費用」がございます。

下記の図をご参考下さい。

墓地代(永代使用料)

墓石設置費用

墓石代+据付工事代+彫刻代

維持管理費用

※年度払いまたは一括払い


お墓にかかる費用総額

1. 墓地代(永代使用料)とは?

お墓の土地を永代に亘って使用するための費用のことを言います。

但し、永代に使用できるといっても、土地自体は管理者の所有するものなので所有権ではありません。お墓の土地を使用する権利のことを言います。

墓地の場所、広さや区画の立地条件などによっても値段が変わります。


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2. 墓石設置費用とは?

お墓の石の部分を建てる費用のことを言います。一般的には、墓石を建てる工事に必要な、墓石代や墓石を設置するための工事代、墓石に刻む彫刻費の組み合わせになります。

お墓の大きさや形、石の種類などによって大きく値段が違います。


 

3. 維持管理費とは?

霊園墓地を維持管理していく上で必要な費用のことを言います。清掃代や水道代、霊園環境整備費、霊園運営費などがこれに含まれます。

費用の相場は、公営墓地・民間の公園墓地・寺院墓地によってもさまざまですが、地域や霊園規模、環境においても違いますので、約¥1,000~¥20,000程度まで大きく幅がございます。 


墓地を購入すると、通常は定期的に管理費を支払う必要がございます。管理費の支払い方法は、1年ごと、5年分を一括、30年~50年分を一括など霊園によってさまざまなシステムがございます。

また、管理費の滞納が何年か続いた場合、管理者の規定に基づいて永代使用権が取り消しになることがございますので、事前に確認することが必要となります。


4. その他の費用について

法要費用

通常、霊園や墓地でお墓を建立されると、お墓の前で法要を行うことが多いものです。お寺様に法要を行っていただくためにかかる費用がこれにあたります。

墓前法要には、一般的には、開眼法要、建碑法要、清祓(きよはら)い、さらに、納骨を行う納骨法要などさまざまな法要がございます。宗旨宗派によって、僧侶、神官、牧師、神父などが行います。

また、開眼法要は、宗教の自由、考え方の自由という観点から、必ずしも行わないといけないというものではありませんが、行なわれる方が多いようです。

法要費用は、お寺様へのお布施としてお渡しします。お布施の相場は、¥20,000~¥50,000

その他に、御車代や御膳料として¥3.000~¥10.000を添える習慣もございます。あくまでも一般的な相場です。地域や寺院によって金額は違いますので、直接お寺に相談されるか、地域の石材業者などにご相談されることが賢明です。


以上、その他の費用としてお考えいただくことが必要です。


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