墓石の下のある納骨室のことをカロートといいます。
最近では地上に置くタイプもあります。関西では、図のように石板で四方を囲い、下は土の状態のままにしておくのが一般的です。これはお骨を土に還すという意味があるためです。

石碑には図のような「和型」の他、「神道型」「洋型」「五輪塔」などの種類があります。
飛石は、お参りしやすいよう置く石で、滑りにくい加工が施されたものもあります。

最後に玉砂利を敷いて完成です。
玉砂利は見た目の美しさだけでなく、雑草を生えにくくする役目を果たします。また雨風によって石碑などに土が飛び散って汚れるのを防いでくれる働きをします。












